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松永茶舗のこと

松永茶舗のこだわり

松永茶舗は、お茶どころ菊川で、明治20年に創業した老舗の茶問屋です。

「菊川の地で育まれた、おいしい深むし茶をお届けしたい」という一心で、日々、お茶づくりに情熱を注いでいます。
その想いは、創業以来120余年、少しも変わることがありません。

原料の荒茶は静岡産100% 地元の信頼できる茶農家と提携

原料の荒茶は静岡産100% 信頼できる地元茶農家と提携

おいしいお茶は、原料となる荒茶の良し悪しで決まります。

松永茶舗では、すべての荒茶を提携している地元の茶農家から仕入れています。創業以来、築き上げてきた茶農家のみなさんとの信頼関係。これこそが、おいしいお茶づくりに欠かせないと考えているからです。

また、おいしいお茶づくりには、荒茶を選ぶ技量も重要となってきます。5月の新茶期、毎朝運び込まれる数十種類の荒茶。それらひとつひとつをこの道20年以上の茶職人が丁寧にテイスティングし、十分に吟味を重ねて荒茶を厳選しています。

老舗に伝わる伝統技術が息づく お茶の味を決める「火入れ」作業

お茶の味の決め手となるのが、火入れ。火入れとは、茶葉を高温で炒る作業のことです。同じ茶葉でも、各お茶屋さんによって特長が異なります。

松永茶舗では、五代目当主 松永辰雄自ら、火入れ作業を行っています。それぞれの茶葉の個性を引き立たせるためのさまざまな工夫、その日の温度や湿度によっても、微妙なさじ加減が求められます。最新機械でもなしえない、長年培われた技です。

直販ならでは!新鮮でおいしいお茶を安価でお届け

問屋直販ならでは!新鮮でおいしいお茶を安価でお届け

お茶は毎日飲むものだから、おいしいお茶をできるだけお安く
ご提供したい。

松永茶舗では、流通コストをカットするため、当初より出店はせず、産地自社工場よりお客様のお宅に直送する「直販」の販売方法をとっています。
直販ならではの「高品質な材料」「新鮮」「安価」を実現しました。

茶畑と生産者農家

松永茶舗では、創業当時より、地元の茶農家のみなさんとともに、おいしいお茶づくりを進めてきました。
菊川の土を知り、菊川の水を知り、菊川の気候を知る人こそが、菊川茶のおいしさを最大限に引き出す術を知っているからほかなりません。

提携茶農家「松永会」&ほんものづくり協賛工場

自園自製農家

赤堀政幸
(菊川市)
落合修治
(菊川市)
原田博
(菊川市)
山本茂吉
(菊川市)
青野邦宏
(菊川市)
赤土原茶農協
(菊川市)
松永行由
(掛川市)
内田第一茶農協
(菊川市)
片山裕司
(菊川市)
奈良間親弘
(菊川市)
宮城佳史
(菊川市)
菊川中央茶農協
(菊川市)
八木克典
(菊川市)
渡辺 亨
(菊川市)
内田第二茶農協
(菊川市)
加茂丸産茶農協
(菊川市)
塚本康之
(菊川市)

 
   

 

製造工程について

1. 仕分け作業

総合機で原料荒茶を篩い分け、粉など分離し、形を整えます。

仕分け作業

複合機

仕分け作業

 

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2. 乾燥火入作業

形の整った原料荒茶を火入れして、水分を除去し、滋味と香りの高い味わいを出します。

マイクロ波遠赤外線乾燥火入機

マイクロ波遠赤外線乾燥火入機

回転乾燥遠赤火入機

回転乾燥遠赤火入機

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3. 選別作業

茶葉と茎や軽い浮葉粉をはずし、 さらに異物除去機にかけます。

茶葉と茎や軽い浮葉粉をはずし、さらに異物除去機に
かけます。

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4. 合組機

仕上げしたお茶を合組機に入れ、均一にし、「松永の深むし茶」として完成させます。

合組機

合組機

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5. 袋詰め作業

袋詰め作業

出来上がった「松永の深むし茶」。
丁寧に1本1本オリジナルアルミ袋に詰め、不活性ガス充填包装を施し、品質保存に万全を期しています。

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6. 出荷作業

出荷作業

こうして袋詰めされた産地の味をお客様のお手元へお届けしています。